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When I meet your sky-日常の讃歌

シンガーソングライター田村駿の公式ブログです。

犬丸翔太郎を支えて頂いている皆様へ

早速間が空いてしまいましたね。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

時が経つのは早いもので、この間始まった2016年も半年以上終わってしまっていました。

 

1月から7月まで嵐の中の船に乗っている感覚で、ようやく寄港できた心地がします。

 

まずは先月の犬丸翔太郎のアルカスホールワンマンライブにお越しいただいた方、また影から応援してくださっていた方、本当にありがとうございました。

長かったプロジェクトも遂に終わりました。

 

何もないところからスタート。

最初の出発のライブは10名弱でしたね。

 

当初はCDも全く売れず。

頭を抱えてばかりの日々でしたが、

様々な人の応援やアドバイスを糧に

一歩ずつ前進を致しました。

 

最初はプロデューサーという枠で参加だったので、流しの現場や様々なイベントには顔を出すつもりもなかったのですが、やはり最前線に打って出ないと打開できないと腹を決め、朝の4時までCDの売上にアーティストと共に奔走した事もありました。それももう4月、5月、6月の事。

 

大変過ぎて放り投げたい瞬間もありました。

もちろん最後まで走り切りたい衝動もありました。

常にそんな矛盾と向き合いながらも、自分を励まし、彼の音楽を聴いて喜んでくれる方々の笑顔を心に浮かべ、毎日智慧を振り絞りました。

 

結果、全てをかなぐり捨て、泥塗れでも這いつくばって進む事ができました。

 

当日は皆さんに見ていただいた通りです。

 

余談ですが、家族の愛という曲を演奏している時に、2年前電車の中で初めて犬丸君に家族の愛を聞かせてもらった事を思い出しました。歌詞とメロディーから感じた、この街の匂い、家族への思い、そして、からあげを始めとする歌詞から伝わる、この温かさはきっと誰かに届くと信じました。

ステージから皆さんの顔を見てましたが、多くの方が涙を流してくれていました。

でもその涙が僕が信じたメロディーが間違いでなかったと教えてもらいました。

 

アンコール前のムービーは僕の考えたストーリーと頭に浮かんだメロディーを美乃ちゃんに形にしてもらい、作成しました。ある新聞でその事を掲載してくれた方がいて、ムービーが伝わった事を知り、僕自身も勇気を頂きました。

 

CDが全く売れなくなった時代に

半年で500枚手売りで完売できました。

 

あの12月、10人だったお客さんは

この7月、180人になりました。

 

最初聞いたときは信じられなかったです笑

本当にありがとうございました。

 

長くなりましたが、またここからスタートです。

まだまだ24歳の若造の僕ですので、また自身の基礎を固めながらも、新しい作品を作っていきます。

(何故わざわざ年齢を言ったかというと、最近僕の年齢を上方修正されてる方がいるので、正しい年齢を記載しましたw)

 

それじゃ、またお会いしましょう。

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田村 駿